サイトマップを手軽に作れるエクステンションがあります。このエクステンションを使って、サイトにサイトマップを追加してみましょう。
サイトマップを提供するエクステンションは、コンポーネントとして提供されています。以下のサイトからダウンロードできます。
≫Document Details | Xmap 1.2 for Joomla 1.5
エクステンションのインストール方法についてはこちらで説明していますので、参照してください。
パッケージのインストールが正常に完了したら以下の画面を表示します。
Xmap をインストールすると、メニューバーの[コンポーネント]に[Xmap]のアイテムが増えます。
メニューバーから[コンポーネント]-[Xmap]を選択すると、サイトマップの設定画面を表示します。
「_XMAP_NAME_NEW_SITEMAP」の部分をクリックすると、サイトマップ名称を変更するためのテキストボックスに切り替わります。ここでは「Sitemap」と入力しました。
Enterを入力すると、サイトマップの名称が変更されます。
メニューバーから[メニュー]-[Main Menu]を選択し、画面右上の「新規」をクリックして新しいメニューを追加します。「メニューアイテム:[新規]」の画面が表示されます。メニューアイテムタイプの選択で、内部リンクの中に「Xmap」が増えています。これをクリックします。
メニューアイテムを設定する画面を表示します。
タイトルに「サイトマップ」と入力し、エリアスに「sitemap」と入力します。エリアスに使用できる文字は、アルファベットの小文字と半角のマイナス'-'です。右側の「パラメータ - 基本」には「Select Site Map」のリストがあります。この時点ではひとつしかサイトマップを作っていないので、最初から「Sitemap」が選択されているのでそのままにしておきます。右上の「保存」をクリックして、新しいメニューアイテムを保存します。
トップページを再読込すると、メニューに「サイトマップ」が追加されています。これをクリックすると、サイトマップが表示されます。ほとんど何もしていないのにサイトマップを表示できてしまいました。Joomla! Extensions Directory - XmapのUser Reviewsで非常に評価が高い理由がよく分かります。
サイトマップの下に「Main Menu」の表示がありますが、これは不要なので設定を変更して消去します。
メニューバーから[コンポーネント]-[Xmap]を選択し、再び Xmap の設定画面を表示します。「Options▼」をクリックするとメニューを表示しますので、「Preferences」をクリックします。
設定画面「Preferences for Sitemap」を表示します。Display Options の右にある「Show Menu Titles」のチェックを外し、「Save」をクリックします。
サイトマップの画面を再読込すると、「Main Menu」の文字が消えていることが分かります。



